雨水が飲み水に変わる!
防災用携帯型浄水ボトルは防災の必需品


私達人間の体の約7割を占める水。健康を保つ上で必要不可欠な存在です。今回は、災害時に心強い携帯型浄水ボトルをご紹介します。

「水」の重要性

水は私達のからだになくてはならないもの。水分不足は、食欲低下や頭痛やめまいなどの症状を引き起こします。大人1人につき、1日2~3Lの飲料水(食べ物に含まれる水分も含む)が必要と言われており、日常生活でも十分にとれているか心配になる量です。災害により、水道が止まった際にも十分に水を摂取できるよう、備蓄しておくことが大切ですね。

水の備蓄は、長期期間保存可能な水を購入しておくのがベター。直射日光を避けて、涼しい場所で保管しましょう。水道水を容器にいれて保管する場合は、数日で入れ替えが必要となります。

災害時には、備蓄が底をつくこともありますし、水道水を好きなだけ、好きなシーンで飲むことができるとは限りません。雨水など身近な水を飲用水に変える「濾過」機能をさらに備えていると安心ですね。

雨水を飲用水に変える浄水ボトル

浄水カートリッジや浄水機能つきキッチン水栓を提供するトラクス株式会社が発売するのが、防災用携帯型浄水ボトル「NaTiO Squeeze(ナティオ スクイーズ)」。トクラスと信州大学が共同開発した高性能の浄水材料を使用しており、最大10日間貯めた水道水や雨水を、飲用可能な浄水にすることが可能です。

重金属を吸着できる「三チタン酸ナトリウム」と活性炭を配合した浄水パックと、細菌や濁り等を除去できる中空糸膜の二段階のろ過構造。コンパクトでありながら高性能です。

使用方法は、中空糸膜を取り付けたボトルに浄水パックと水を入れ、30秒振って10分待ってから、ボトルを握りつぶすようにして浄水を取り出します。

本体セットで1週間分(1人分、1日あたり3リットルの使用を想定)の飲用水をつくることが可能。中空糸膜と浄水パックを交換することで、繰り返し使えるので、ストックを用意しておくのが安心です。

また、ボトルは、コンパクトに折りたたむことができ、保管や持ち運びに便利。シリコンゴムとポリカーボネートを使用しており、高い耐衝撃性能も備えます。

デザインもスタイリッシュで、アウトドアにも連れていけます。日頃からアウトドア等で水の濾過に親しんでおくとよいですね。

詳細

名称:防災用携帯型浄水ボトル「NaTiO Squeeze(ナティオ スクイーズ)」
除去できる物質:0.2μmより大きな粒子、遊離残留塩素、溶解性鉛、陰イオン界面活性剤、一般細菌、大腸菌
販売価格:7,480円(税込)
セット内容:本体、中空糸膜2個、浄水パック14個
本体容量︓1リットル
販売:トクラス公式オンラインショップ

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この記事を書いた人

小出 彩稀
小出 彩稀PRプランナー
和歌山県出身、都内在住。IT企業勤務の会社員。アナログとデジタル、リアルとバーチャル、ローカルとグローバルを行ったり来たりしています。「いつ、何が起きるかわからない今だから、どんな時も、柔軟にかろやかでありたい」人生をかろやかに楽しむ気づきを一緒に探しましょう。