梅干しは、災害時の「お守り」
日本古来の知恵の結集を食す


災害時にぴったりな食べ物とは……? 食の備えを用意する時、「水」「カップラーメン」「米」「カップ麺」「レトルト食品」を思い浮かべるのではないでしょうか。

それら以外にも、日本には、古来から伝わる保存食がたくさんあります。その中のひとつが「梅干し」。奈良時代に、梅の塩漬けは保存食、食薬品として用いられており、戦国時代には、かさばらず栄養がとれる梅干しは、兵糧食として武士が携帯していたそうです。そう、梅干しは、非日常にもぴったりのヒーローアイテムなのです。

梅自体の栄養はもちろんですが、嬉しいのが以下のポイント。

①唾液が出やすい

さぁ、ここで、梅干しを思い浮かべてください。それだけで唾液が出てきますよね。

緊急時、歯が磨けない、十分な食事ができない状況では「唾液」が出なくなります。唾液が出なくなると免疫力が低下し、感染症にかかりやすくなってしまいます。災害時に初めて食べるのではなく、日頃から梅干しを食べて、唾液が出やすい状態にしておくことも大事です。

②ミネラルを補給しやすい

乾パンなどしか食べられない状態では「ミネラル(塩)不足」に。体調が悪くなったり、ストレスを感じやすくなります。また、浸透圧の関係で水分が体内から外へ出やすくなり、水分を摂取していても「水分不足」に陥る可能性も。熱中症対策やスポーツの場面でも重宝される梅干しは、少量でミネラルを十分摂取することができます。

③クエン酸で疲労回復、緊張緩和

余震や慣れない避難所生活によって、災害時は常に緊張状態が続き、「睡眠不足」や「ストレス」「免疫力の低下」が起こりやすくなります。梅干しに含まれるクエン酸は疲労回復、緊張緩和の効果があります。

梅を備えよう

梅に関する様々な商品展開、イベントを行うBambooCutが提案するのが「備え梅」。身近に持ち歩き、賞味期間が切れる3年後に1粒ずつ開けたい、お守りのような梅です。

原材料は梅と塩、紫蘇だけ。昔ながらのつくり方で、塩分20%と最高にしょっぱく、すっぱい梅干しです。梅干しが潰れないようにするカプセル型の個包装。携帯性を考えた縦型の巾着に4粒詰めています。

赤と白のめでたいパッケージは年末年始の贈り物にもぴったりです。4つ入りで税込み2,160円。ギフトボックスも2種類展開されています。

備え梅 ギフトボックスA (巾着 (4粒入)×1 、個包装×1、備え梅ガイドブック)

備え梅 ギフトボックスB(巾着(4粒入)×1、個包装×3、備え梅ガイドブック)

「備え梅」特設サイト
オンラインストア

日本古来の知恵と素材を活かす。そんな備え方も素敵ですね。

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この記事を書いた人

小出 彩稀
小出 彩稀PRプランナー
和歌山県出身、都内在住。IT企業勤務の会社員。アナログとデジタル、リアルとバーチャル、ローカルとグローバルを行ったり来たりしています。「いつ、何が起きるかわからない今だから、どんな時も、柔軟にかろやかでありたい」人生をかろやかに楽しむ気づきを一緒に探しましょう。